【ピカチュウ ウォールライト】影のある生活には夢がある。

インテリアのこと

「影」のある生活。
いつから人は影を気にとめなくなったのだろうか。
光ある場所を歩む限り、常にそばにいる存在。
それが影。

「ピカチュウ ウォールライト」という商品を買った。
ポケモンセンターに立ち寄った際に衝動買いをしたもの。

当然のことながら、この世にポケモンは存在しない。
しかし、その影は存在しないものをあたかもソコにいるかのように感じさせる力がある。

我が家には、トイレの手前に短い廊下がある。
ドアを閉めると昼間でも暗い空間となる。
そこにウォールライトをセッティングしたらどうか?
直感的にそう思い、付属の両面テープで壁に貼り付ける。

ドアを閉め、部屋が暗くなる。
そこにはドアの上を飛び跳ねるピカチュウがいた。

存在しないものが存在している。
夢を見ることができる素晴らしい商品だ。

ふと夜中に目が覚めることもあるだろう。
そんなとき、あえてスイッチを押さず浮かび上がるピカチュウを楽しんでいる。

毎日の生活に小さな演出が加えられた。
我が家にピカチュウが住み始めた。

商品のポイント

光の色


色味はオレンジ。暖色系で2800K程度である。
寝起きの際に寒色系の光を見るのは辛いので暖色系が良い。
ぼんやりとした光はとても優しく見とれてしまう。

光りだすスイッチ(トリガー)

ピカチュウは音に反応して光りだす。
フローリングを歩く音やドアを閉める音に反応する。
かなり感度が良い。
一般的な生活音が響けば、ピカチュウは光ってくれる。

暗いときしか光らない

照度センサを搭載している。
周りが明るいときには光らない。
電池の節約にもなる良い仕様だと思う。

コンセントいらずの電池式


ピカチュウに電気を供給するためにコンセントはいらない。
代わりにピカチュウには単4電池3本が必要となる。
そのおかげでどこでもピカチュウを配置することができる。

点灯時間が選べる

ピカチュウが反応した際に光る時間を選択できる。
「1分間」「1時間」この2通り。
通り道に配置する際は「1分間」で良い。
また何か物音がしたらピカチュウは再度光ってくれる。

電池は「1分間」点灯モードにて約2000回使用可能。
つまり1日10回点灯させた場合、200日もつということ。
半年近く電池の交換は必要ないという計算になる。