【D-bike dax】 1歳半の息子を乗せてみた!5歳まで使える三輪車!

商品のこと

西松屋や赤ちゃん本舗に行くと「チャレンジバイク」という商品が置いてあります。
聞き慣れない言葉ですが、ペダルをこがずに地面を蹴って前に進むバイクのことです。
自分が子どものころはなかったなぁと思いつつ、家庭内で買ってあげたいという話になりました。
いろいろな商品がある中から「D-bike dax」という商品を購入しました。
使用感や購入に至った経緯などをレビューします。

はじめてのチャレンジバイクに最適

D-bike miniよりも高級感がある

はじめにチャレンジバイクを探していた際に「D-bike mini」という商品が目に留まりました。
シンプルなデザインでサイズも可愛い。
カラーリングも良く、一番の候補でした。

しかし、私はD-bike daxを選びました。
価格は高くなりましたが、2つの商品は対象年齢に差がありました。

D-bikeの対象年齢
D-bike mini:1〜3歳未満
D-bike dax :1.5〜5歳未満
この差はとても大きいです。
miniが2年間に対して、daxは3.5年間も楽しめる計算になります。
それに買おうとしていた時期は息子があと少しで1歳半になった頃でした。
そういった状況だったのでD-bike daxに強く惹かれました。
それにd-bike miniはサイズの小ささから、すぐに使えなくなるのが想定できました。

長い期間楽しめるデザイン

D-bike daxは、折りたたむことができます。
折りたたむことでママチャリのカゴに入る大きさになるから驚きです。

我が家では基本的に開いた状態で置きっぱなしになると思いますが、
車で移動するときにあると良い機能だと思います。

ハンドルとフレームがスチール製です。
そのため高級感があります。
箱から出したときにカッコよく高級感のある商品だなと感じました。
単純に乗れる息子が羨ましくなってしまいました。

タイヤは振動を吸収する発泡タイヤ




プレゼントに最適

D-bike miniはパッとみた感じは「おもちゃ」の印象を受けました。
D-bike dax「自転車(三輪車)」だと思いました。
しっかりした商品だなという印象を受けました。
プレゼントとして送られるとしたらdaxの方がインパクトがあります。

またポイントとして梱包があります。
箱が犬小屋テイストです。

梱包も良い商品の条件として大切な要素です。
受け取ったときに驚いてもらえるので、◎です。

昔のことを思い返すと、自分も一生懸命三輪車に乗っていたなと思います。
しっかりとした記憶はありませんが、やっぱり乗ってるときは嬉しかったですね。
「D-bike dax」はチャレンジバイクであると同時に三輪車でもあるのです。
この特徴に強く購買意欲が湧きました。直感的にコスパがいい商品だと感じました。

息子にD-bike daxを渡したら…

さて、息子にdaxを渡してみました。
最初はあまり興味を持ちませんでしたが、またがせてみると…

足で地面を蹴って動かしてくれました。
「おー!」と親が声を上げてしまいました。
たどたどしくもツマ先で地面を蹴って移動します。
前に行ったり、後ろに行ったり。
マニュアルによると、STEP1[RIDE-ON]という遊び方になります・
2歳からはSTEP2[トライク(ペダルをこぐ)]ができるそうです。


当分の間は家の中で遊ぶことになりそうです。
ペダルがこげるようになったら三輪車として公園で遊びたいと思います。
そんな光景を想像することのできる良い買い物となりました。
子どもの成長のそばにd-bike daxのあると楽しくなりそうです。