ストレングス・ファインダーをやってみた話

日常のこと

「ストレングス・ファインダー」という言葉を最近よく耳にします。

これは、Webテストを受けることで自分の強みを知ることができるツールです。

短所ではなく、長所を伸ばしていくことにエネルギーを注いだ方が人は成長するという考えのもと、34の資質(才能)から自身のトップ5の資質を知ることができます。

書籍を購入し、アクセスコードを入力し、144問の質問に答えることで結果が分かります。

また本書では、できないことを極めるイバラの道を歩むことは否定されています。(胸が痛い…)

ここで私のWebテスト結果を確認していきたいと思います。

結果は以下の様でした。

  1. 個別化 異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。
  2. 学習欲 学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。
  3. 収集心 収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。
  4. 適応性 「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極めます。
  5. 共感性 共感性という資質を持つ人は、自分を他人の状況に置き換えて考えることにより、他人の感情を察することができます。

この結果を見て思ったこと。

Nash
なんか当たり前の自分だな笑

そりゃそうなんですけど、そう思いました。

新しい自分に出会えることを期待していた…のかな笑

「個別化」の資質とは?

「個別化」という資質により、あなたはひとりひとりが持つユニークな個性に興味を惹かれます。あなたはひとり ひとりの特徴や個性を覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。 むしろ、個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方 を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。

この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。完璧なチームを作るに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなた は優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分に発揮できるような、強みに基づく配役である、という ことを本能的に知っています。

たしかに個性的な人は好きです。個性のある人が羨ましいというところもあります。

このコメントを見て、人のことを羨望の眼差しで見ることが多いです。

自分でも良くないとは思うのですが、

Nash
あの人は優秀だな。自分は駄目だな…

と卑下してしまう癖があります。ずっと直したいと思っていますが難しいですね。

なんとなく前半のコメントは受け入れられました。

でも後半がちょっと厳しいなと思ったんです。

それは私がコミュ障だからです。人と打ち解けるのはスゴく時間がかかるタイプです。

心を開いて傷つくのが怖い臆病者なんですねー

マネジメントに長けているような書き方がされていますが、正直受け入れたくない要素でもあります。

「学習欲」の資質とは?

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的な プロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

Nashは頭が悪いです。具体的に言うと記憶力が悪く、何度も反復したことでも長期記憶に移すのに苦労します。

ですが、学ぶことは好きです。知らないことを勉教するとき、結構ワクワクします。

適度な難易度で興味のある資格取得を頑張りたい人です。飽き性でもあるので難しすぎるとヤメちゃうし…

クリアできると新しい自分に出会える気がするんです。

「収集心」の資質とは?

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれませ ん。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を惹かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。

収集癖はありました!過去形にして言いたいところです笑

子どもの頃は、「遊戯王」「ポケモン」「マジック・ザ・ギャザリング」のカードを集めていました。

いまも漫画は集めていますが、とりわけ他にコレクションはしていません。

ホンネを言うと「ねんどろいど」とか集めてみたい欲はありますが、

キリがないので集めません!

色々なものに好奇心を覚えるのは合っています。

コメントが長文だったので省略しましたが、後半には

「あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。」という記述がありました。

ちょっとこの言葉に励まされました。なんせ普段の仕事で関わりのないことを勉教したりしているので…


ストレングス・ファインダーの結果を見て思ったことがあります。

それは自分が普段心がけていることが結果として反映されるということ。

特に「個別化」の他人の長所を活かす点なんかは、「人の良いところを見るようにする」という普段の心がけが出てきました。

ある程度、自己分析ができている人は発見が少ないかもしれませんが、それでも私にも意味がありました。

「背中を後押ししてくれるツール」そんな印象を抱きました。

強みが明確に分かり、自分の歩んでいく道のしるべとなってくれる。

そう考えると、有意義な時間だったと思います。

Nashでした。