ポケモンGO ✕ おんぶ散歩

日常のこと





最近は子どもに構っているのでデスクワーカーの私は運動不足。
子どもが産まれる前は仕事帰りにジムに寄って汗を流していました。
でも今はできるだけ早く帰って、子どもとお風呂に入ってゴハンを食べて寝たい!
この考えが強くなっているため、運動の機会がなくなっています。
運動をするタイミングが取りにくくなっているんですね。

そんな私は休日に青空を見るとジョギングしたくなります。
奥さんと二人でベビーカーを押しても良いんだけど、結構タイヤが道に引っかかって煩わしい!
そうなると、おんぶして散歩するのがイイかなと思います。

息子をおんぶ紐に乗せて背負います。
Fitbitを腕に巻き歩数記録の準備もできました!
普段ベビーカーで散歩する際にもFitbitで記録します。
Fitbitについてはコチラ

デスクワーカーに付けて欲しい!Fitbit!

しかし、今日はおんぶひも!
両手が空いてるんですね。なにか持ちたいと思ってしまいます。
でも子どもを背負ってスマホをポチポチやるのは何か好きじゃないです。

なんかないかなーと思っていた矢先、ずんぶん前に購入したガジェットを見つけました。
「ポケモンGO plus」です。

2016年 – ポケモンGOが大流行しました。
その年に発売されたガジェットです。
身の回りにポケモンがいたり、ポケストップというアイテムが貰える場所でボタンが光ります。
光ったときにボタンを押すと、ポケモンを捕まえたりアイテムをゲットできます。

今日の散歩はポケモンGO Plusを持とう!
ふとそんなことを思ったんです。

おそらくポケモンGOは1年以上プレイしていなかったと思います。
久しぶりに起動すると驚きました。
自分の住む田舎町にも様々なポケモンが出現するようになっていました。
2016年にプレイしたときはなかなか見つからなかった。
たくさん歩いても「ポッポ」「コラッタ」のみ。
そうか…ここはマサラタウンなのか!と言わんばかりの出現設定!

そんな悲しい思い出もありましたが、前は出会えなかったポケモンもポンポン出てきました。
そのとき、すごく嬉しかったです。
夢中になっていた当時、田舎にポケモンがでないのは開発会社から見捨てられてんだろうな…と思っていました。
ですが、ずいぶんと環境は改善されたようです。
この状態ならば楽しんでプレイすることができる!そう思いました。

ポケモンGOとおんぶ散歩

ポケモンGO Plusを持っておんぶ散歩をすることで色んなメリットを感じました。

運動になる

ポケモンGOはポケストップという所に行くとアイテムをゲットできます。
そこが散歩をするときの目的地になるわけです。
街中にはいくつかのポケストップがあり、そこを巡る散歩になります。
散歩する上で目的ができるというのは長い時間続ける良い要素です。

メンタルが整う

休日は気持ちに余裕があります。
でも家の中にいると悶々とすることも…
しかし!青空の下を歩くだけで心が清々しくなります!
普段、陽の光を浴びられない分、余計のそう思うのかもしれません。
子どもと一緒に散歩できて豊かな時間でした。

子どもの機嫌が良くなる

家の中で子どもがグズると外にでます。
外に出るだけで機嫌が良くなるんですね。
そんな我が息子はおんぶ散歩が大好きのようです。
歩き始めはキャッキャ言っていたと思ったら数分で寝てしまいました。
熱中症には注意!

子どもが外の環境に触れて刺激を受ける

普段はベビーカーで散歩をしているのですが、おんぶ散歩だと視点が上がります。
そうすると、子どもにとって普段とは違った景色が見えます。
電車や看板や虫や花。見えなかったモノが見えるようになります。



ポケモンが捕まる

ポケモンGO Plusには、スマホ画面を見ずにポケモンをゲットする機能があります。
近くにポケモンがいるとボタンが緑色に光ります。
(ゲットしたことのないポケモンのときは黄色)
ゲットに成功するとカラフルに点滅します。
失敗すると短く赤く光ります。
実にシンプルです。
そして、結果は散歩が終わったときに確認する。
そうすると、画面いっぱいにポケモンが捕まっていて驚きと喜びを感じます。
ここで達成感を覚えるのです。

アイテムが手に入る

街中のいたるところに「ポケストップ」というところが存在します。
コンビニだったり神社だったり不思議なモニュメントなんかがポケストップになっています。
ポケストップの近くに行くとボタンが青く光ります。
光るボタンを押すと、ポケモンを捕まえるためのボールやポケモンのタマゴが入手できます。
散歩中にポケストップめぐりをすると記録も残るので面白いと思います。

タマゴが孵化する

ポケモンのタマゴは「ふかそうち」というアイテムにセットすると孵化させることができます。
しかし、孵化をさせるためには一定の距離を歩かなければいけません。
おんぶ散歩の目的としてポケモンを産まれさせるというもの良いです。


以上がおんぶ散歩をしながら、ポケモンGOをプレイすることで得られるメリットです。
スマホに夢中にならず、子どもの様子を確認しながらプレイできるので育児のストレス解消になります。
炎天下の中、長時間プレイするのは危険なので、その時折で判断をしてください。