親は『にこにこぷん』子は『ガラピコぷ〜』 おかあさんといっしょの歴代キャラクター

日常のこと

我が息子はもうすぐ生後10ヶ月。
ハイハイもするし、その辺にあるモノを口の中にいれてしゃぶってしまいます。
「うーうー」「あーあー」と声を発しながら、毎日楽しそうに過ごしています。
基本的に一日中動き回っているのですが、とある番組を観ているときは、ジッ…としてくれるんです。

「おかあさんといっしょ」です。
本当に驚くほど、集中して観ています。
番組には子どもが夢中になる要素がたくさんあるのだと思います。
特に「おかあさんといっしょ」に出てくる『ガワピコぷ〜』という人形劇がお気に入りのようです。

Nashが小さい頃は『にこにこぷん』でした。
とりわけ大好きだったわけではないですが、キャラクターは覚えています。
何故かネズミの声がフリーザと一緒だったことが印象深く残ってしまっています。

いくつかの世代を越えて、息子は『ガラピコぷ〜』を楽しんでいるわけです。
そう考えると、ものすごく偉大な番組ですね。

おかあさんといっしょ の 人形劇

ここで自分が観ていた人形劇がどんな歴史を辿ってきたか確認してみました。

にこにこぷん(1982年4月5日 – 1992年10月2日)

左から「ぽろり」「じゃじゃまる」「ぴっころ」引用元:NHK HP

ドレミファ・どーなっつ!(1992年10月5日 – 2000年4月1日)

ドレミファ・どーなっつ! NHK HPより

左から「青井 空男」「れおなるど・とびっしー」「ふぁど・わおん」「みど・わおん」
NHK HPより

ぐ〜チョコランタン(2000年4月3日 – 2009年3月28日)

左から「ジャコビ」「スプー」「ズズ」「アネム」
NHK HPより

モノランモノラン(2009年3月30日 – 2011年3月26日)

左から「ライゴー」「スイリン」「プート」
NAVERまとめより

ポコポッテイト(2011年3月28日 – 2016年3月31日)

左から「ムテ吉」「ミーニャ」「メーコブ」

ガラピコぷ〜(2016年4月4日 – 2018年2月現在放送中)

左から「ムームー」「ガラピコ」「チョロミー」 NAVERまとめより


モノランモノラン…全然知りません。
他のキャラクターは一度は観たことがあるのですが、モノランモノランだけは分かりません。
こうやって見ると当たりハズレがあると思いました。
モノランモノランでは育てたくないな…

きっと子どもたちを楽しませるために制作サイドが試行錯誤を繰り返し産み出してきたのだと思います。
これからも色んなキャラクターが出てくるのが楽しみであり、寂しくなるんだと思います。
先日、ポンキッキーが終了するとの報道がありました。
フジテレビの現状を見ると、長寿番組を終わらせる方針があるようです。
ガチャピンとムックは高い認知度のキャラクターなのだから、これからも活かして欲しかったなと思いました。

おかあさんといっしょは末永く続いてほしいです。