3畳書斎のインテリアを考える。

インテリアのこと

自宅に広さ3畳(1.5坪)の書斎がある。
設計時は少し手狭にかなと思ったが、実際に使ってみると居心地の良い空間となった。
今回は3畳の書斎のコンセプトともにご紹介したい。

3畳書斎のコンセプト

3畳書斎は「仕事」「勉強」「ブログ」といったデスクワーク作業に取り組みやすい空間である。
そのためコンセプトは『作業スペースの広い部屋』となった。

3畳書斎のカラーコーディネート

3畳書斎は大人の作業部屋である。
シックで落ち着きのある部屋を確保することにした。
ベースカラーは、床がブラウン。壁面がホワイト。
アソートカラーとして、机とイスをブラックとした。

配色の候補としては「ブルー」を起用する案もあった。
ブルーは心理学的にも沈静効果が期待できるためオススメである。
無駄の少ないミニマリズム要素を含んだ空間としたかった。
「ブラック」は「ブルー」よりも刺激が少ないことより採用した。
ちなみに【ブラック✕ブルー】の組み合わせは実にスタイリッシュである。
愛用している財布もこの色遣いがされており、使うたびにプラスの感情が湧くアイテムである。

【印傳屋】伝統工芸技術を取り入れたスタイリッシュな財布に一目惚れ





3畳書斎の家具

3畳書斎の机


机は元々所有していたテーブルをDIYした。
天板はニトリのローテーブルを起用。
脚はIKEAのオディリス4本使用した。
この組み合わせを2個準備して壁に沿わせて配置した。

全長240cmのワイドテーブルとなり、2人で作業しても十分なスペースとなった。

3畳書斎のイス

イスはキャスターなしであることを必要条件とした。
床がフローリングであるため、キャスターが付いていると僅かに動いてしまう。
極力、作業に集中しやすい「イームズチェア」を採用した。

イームズチェアの座り心地ってどうなの?という話

3畳書斎のカーテン


カーテンはウッドブラインドとした。
色は「ダークブラウン」とした。
「ブラック」にすることも検討したが、空間が重くなりすぎると考え却下となった。
備え付けの棚も「ダークブラウン」だったため上手く調和した。
ウッドブラインドがあることによって、シックな空間に演出できた。
モノトーンの空間は緊張感を維持することができる。
ワークスペースには緊張感が効果的に働く。
アクセントとして軽い色のアイテムを配置して緊張感を緩和するのも悪くない。

実際に過ごしてみた感想

実際に1年間この部屋での作業をしてみた。
適度な狭さのおかげで集中しやすい状態になりやすいということに気づいた。
渡しの場合、広すぎると集中しにくいタイプのようだ。

インテリアサイトを見ると、他の部屋と連なっている作業スペースが多い。
しかし、壁やドアで他の部屋と区切るべきだと私は思う。
もちろん、子どもから目が離せないといった事情もあるが、妻が仕事でこの部屋に籠もる際は子どもの面倒は私が見る。
協力しあえば問題なく実現可能である。