【ポスターフレーム】ポスターを飾るときは額に入れるとカッコいい!

インテリアのこと

ポスターは気軽に取り入れることができるインテリアアイテムです。
好きな音楽アーティストやイラストレーターの作品。
映画やキャッチコピー広告のものまで様々な種類があります。
お気に入りのポスターが空間を彩ることは素晴らしい。
目にするたびに思い出が蘇ることもあるでしょう。

ですが、お気に入りのポスターがあったとして…どうやって飾っていますか?
今回はポスターの飾り方についてです。



ポスターを貼るときに使ってはいけないもの!

さて、一般的にポスターを飾るときに何を使う人が多いでしょうか?
「セロテープ」「画びょう」だと思います。
まずそれはヤメましょう。ポスターが傷つきます。
インテリアを整えるために控えてください。

3Mコマンドタブという商品があります。

貼っても綺麗に剥がすことができるというコンセプトの商品です。
しかし、この商品をポスターに使うのはオススメしません。
私は使って大切なポスターに傷がつきました。
慎重に剥がしても「ビリィッ」と小さな音を立てて傷がつきました。
やはり接着をしているため、絶対に綺麗に扱えることはないです。

ポスターは必ずフレームに入れる!

ポスターは、額に入れるとそれだけで「作品」になります。
美術館に飾られている絵画と近い存在感を放ちます。

ポスターを壁にはると、「きれいな紙が貼ってある」それだけです。
アメリカンテイストのもので、くたびれた雰囲気をだすならば良いです。
しかし、その例外のほかはポスターフレームに入れることを推奨します。

額に入ったポスターを前にすると、人はポスターと向き合うのです。
数多くの人をこの姿勢にできれば、作品の価値があるということです。

額に入っていれば、所有者が大切にしているものと認識ができます。
それを目にした来客は「ふつうの紙ではない。作品だ。」と感じます。

ポスターは床置きでもカッコいい

ポスターのデザインにあった額を準備します。
今回飾るのはジョジョ展のポスターです。

寒色系の作品なのでポスターフレームは白にしました。

さて、この作品をどのように飾るか?
実は床において壁に立てかけておくだけでも良いです。
それでも十分カッコいい。

固定概念でポスターを飾るには壁掛けをしなければいけないと考える人がいます。
ですが、より気軽に配置を変えられアクセントとして十分存在感を放つのでオススメです。

壁掛けするときは同じサイズを並べる

もしかしたら、壁一面にポスターを飾る人がいるかもしれません。
そんなときは同じサイズに統一するとカッコいいです。
私はBUMP OF CHICKENが大好きなのでポスターが集まりました。
サイズも色々ありますが、B2ポスター3種類を額に入れて壁に並べました。

整っていて気持ちがいいですし、ずっと眺めたくなります。
好きなものが目に止まる環境というのは幸せな気持ちになります。




今回はポスターの飾り方についてご紹介しました。
色鮮やかなポスターが部屋にあるだけで雰囲気がガラッと変わります。
もし、お気に入りのポスターがあったら額にいれて大切にしてください。
ブログを読んでいただいてありがとうございました。
Nashでした。