月が綺麗ですね。TOOGEの月のライト。

インテリアのこと

部屋に月があるということ

コレはすごくいい。
時折、直感的にそう思うモノがある。
出会って3日くらい頭から離れなかったら買う。
普段の買い物はそんな感じ。
今回は「TOOGE 月のライト」を購入した。

「部屋に月《moon》がある」
このシュチュエーションがビビっときた。
本来無いものがある。
すごくワクワクする。

癒されたいとか落ち着きたいとか、そういう要望の前に「月を置いてみたい」と思った。

見た目、ただの白い樹脂の玉。

ツメでカリカリやってしまいそうな質感。
飼ってみたいけど猫がいなくて良かった。
触った感じは凹凸がハッキリわかる。
でも、コレがどうなるかは分からない。

充電コードを挿すと青く光った。

正直、「充電中にここまで光る必要ある?」とも思った。

スイッチを入れた瞬間、世界が変わった

実際にスイッチを入れてみる。

月だ。
この一言に尽きる。
これ以上の言葉はない。

そこにないはずの月がある。
素晴らしい体験だ。
想像力をかきたてる。
暗い部屋でとてつもない存在感を放つ。

スイッチをもう一度押すと、色が暖色になった。
寒色と暖色に切り替えられる機能は素晴らしいと思う。

人が生活する上で、新しくモノを買う。
やがて、慣れがきて、あることが当たり前になる。
非日常を感じるために買ったモノもやがてそうなる。

だから、私は毎日使わない。

月が真価を発揮するために条件が必要だからだ。
部屋が暗いこと。静寂に包まれていること。そして、自分が月を求めていること。
心が騒ついているときには点けること控えている。

毎回見惚れてしまう。
それほどの質の高さということだ。
実物の月を3Dスキャンし、プリントしている。

月のレプリカというワケだ。
非常に良い買い物をした。

子どもも月のライトに強い興味を示している。
生活を豊かにしてくれる間接照明だ。