カインズのPB商品がスゴい!あのMEYERとコラボ?

インテリアのこと
Nash
ホームセンターブランドの商品なんてダサい

私は少なからずこう思っていました。

ブランド嗜好はありませんが、質が悪いものは家に置いときたくない人間です。

ですから、薄利多売のすぐに状態が悪くなりそうな調理器具などには手を出さないようにしていました。

関東圏に「カインズ(旧カインズホーム)」というホームセンターがあります。

私の生活圏内にもカインズがあり、日用品の買い物に利用しています。

ある日、パスタ鍋を探していた妻。

そんな時、こんな話を耳にします。

マイヤーがカインズとコラボしてるよ

少し耳を疑いました。マイヤーってあのMEYER?

MEYERは、アメリカのカリフォルニア州に本拠地を置く1951年創業の調理器具メーカー。

世界第二位の生産能力を有し、30か国以上でグローバルな販売展開を行っています。シンプルで洗練されたデザインと機能性、耐久性に富んだ商品開発は高い評価を得ています。

調理器具を探すと耳にする機会の多いメーカーです。

かなり高い品質の商品を世に出しているイメージがあります。

そんな会社と手を組んだという話に聞いて、カインズに対しての見方が変わりました。

実際に店頭に足を運んでみるとありました。

確かにマイヤーのフライパンでした。まさかカインズがコラボする時代が来るとは(失礼)!

今回は、カインズ商品をピックアップしていきたいと思います。

「Vinte」シリーズ

以前、アラジンのレトロ調の緑色をしたトースターを目にした時に「お!いいな!」と思ったことがあります。

アラジン グラファイトトースター

しかし、価格が一万円でしたので「…いいな」で流れました。

そんな記憶を思い出させる商品に出会いました。

Vinteです。

カインズの家電ブランド「Vinte」

 

 

 

 

 

 

 

色遣いが素晴らしい。個人的にはアラジンのグリーンより好きです。

妥協ではなく純粋にキッチンに置いてみたいと思いました。

Vinteの商品があるだけでインテリアのレベルが上がると思います。

そして価格帯ですが…

  • 電気ケトル ¥2,980
  • トースター ¥2,980
  • タンブラーミキサー ¥2,980
  • ドリップ式コーヒーメーカー ¥2,980
  • ミニホットプレート ¥5,980

この価格は、相当な企業努力の賜物だと考えます。

低価格帯でオシャレな家電を揃えることができるのは驚きです。

「tricot amadana」シリーズ

店内を見ていると、またしても目を奪われた商品が並んでいます。

「tricot amadana」シリーズと称されていました。

実にシンプル!そして安っぽくない!

そうです。これまでのPB商品のイメージ、それは「安っぽい」。

これを見事に払拭していました。

カインズの家電ブランド「tricot amadana」

 

 

 

 

 

 

特に目を奪われた商品があります。

こちらステンレス電気ケトルです。

ステンレス電気ケトル

これも¥2,980です!ニーキュッパですよ。このデザインで!

でも、どうしてこんなにも惹かれたのか…それはすぐに分かりました。

欲しかった家電とテイストが似ていたからだと思います。

バルミューダ 電気ケトル

バルミューダの電気ケトルは¥11,880です。

ハッキリ言って高いです。ただし、その価格帯を納得させる品質を備えているのがバルミューダです。

ここで個人的に感じたことがあります。

一流の高価格帯商品に手が届かない人に対して、一定の品質を備えた低価格商品を提供するのがカインズPB

ここで言いたいのはカインズPBは妥協案ではありません。カインズPBも品質のある商品だと考えます。

あくまでも選択肢を消費者にプラスしてくれているという印象です。

ちなみにamadanaも様々なオシャレ家電を提案し続ける会社です。

紹介文は以下のとおり。

派手ではなく深みのある美しさ、それでいて今までにない斬新な存在感を持つデザインと質感。
それは「伝統と常なる革新の融合」という漆器の持つ美的ポリシーと共通する魅力といえます。

そのコンパクトなサイジングには、家屋や茶室や坪庭など、狭い空間を有効に活用する、
さらに狭い空間にこそ「宇宙」を表現するという、日本古来の生活様式や美意識が息づいています。
しかもそのデザイン性は機能性を犠牲にしたものではありません。
どのプロダクトにも、最新のテクノロジーを用いることにより優れた性能と機能が備わっているのです。
当然のこととして、アマダナは今までの日本製の家電に不満をもっていた高い意識層の人々に強烈なインパクトを与え、大きな歓迎を受けています。


身近にあるホームセンターがココまで躍進しているとは思いませんでした。

個人的には嬉しい限りです。

今後もカインズの商品展開が楽しみになりました。

Nashでした。