ぼくはケチャップマンだった… 人生の迷子にささぐ絵本

ホビーなもの
もしドラゴンボールを集めて神龍を呼べたとしたら、
世の中の全ての人たちが天職に就けるように願います。

Nashです。

今日も一日おつかれさまでした。
仕事は充実していましたか?
楽しかったですか?
私は今の仕事にイマイチやりがいを感じられません。
なんで生きているのかなぁ?って思っちゃう日もあります。
そんな時、この絵本を読みます。
「ケチャップマン」
ケチャップマンは自分にしかできないことを探して、日々悶々と生きている。
自分が求めていない環境で仕事をするケチャップマン…
すごくシュールな姿をしてるけど、悩みは自分と一緒。
じぶんにしか できない なにかを さがして まいにち なやむ ケチャップマン
本を開いて2ページ目。この一文に自分の気持ちが投影されていました。
自分には何ができるのだろうか?
きっと、自分にしかできない何かがキットあるはずだ!

まだ見つかっていない才能が埋まっているはずだ!

そう思いながら生きてきて30歳。

悲観する日もあるし、笑える日もたまにある。
結婚して、子どももいて、家も建てられる。

カメラを第三者視点に置いたら幸せです。

でも、やっぱり人生の大半を占める仕事がつまらないのは辛い。

一時間かけて向かう職場。仕事は誰かに必要とされたい。
誰かに認めてもらいたいという承認欲求も湧いてきます。

ケチャップマンの身体にはケチャップが詰まっています。

アンパンマンのキャラクターのように人々にケチャップを分けて旅をしているわけではありません。
ポテトフライショップの店長にも見向きもされない。
自分の才能をどうアピールすれば良いか分からないんだと思います。
社会人くん
こんな企画を考えてみました!一度目を通して頂きたいです!
上司くん
あー企画?そういうの良いから、とりあえずこの書類まとめといてくれる?
というのが世の常です。
別に上司が悪いわけでもありません。

自分のやりたいことをして生きるのは本当に難しい。

でも才能を育み続けていれば、ある日スポットライトが当たる日がくる。
作中のケチャップマンからそう感じました。
たぶん、このブログを読んでくれている人いないかもしれません。
いまこのブログは無人島から誰にも伝わらない声を上げている状態だと思います。
でも、きっとこのブログも続けていれば陽の光を浴びる日がくると思います。
ブログを始めたのは、繋がりができたらいいなという願いもあります。
いまの仕事は人と関わることがほとんどありません。
黙々と作業をして、書類を作成するような仕事です。
住んでいるところも田舎なので趣味のコミュニティも見つかりません。
だからブログを通じて、同じ考えを持つ人、違う考えを持つ人と繋がって

人生観を豊かにしてけたらいいなと思いました。

せっかくインターネットがある時代に産まれて、せっかく田舎に産まれたのなら、その状況を活かせる方法がないかと試行錯誤した方が良い気がする。

そんなことを思いながらキーをたたくNashでした。