【千葉市動物公園】赤ちゃんと行ってみたレポート

千葉のこと

千葉市動物公園に生後10ヶ月の息子と行きました。
赤ちゃんとのお出かけってイロイロ大変ですよね。
動物園での過ごし方をレポートしたいと思います。

車で行く場合は西口入場

今回、車で動物園に行きました。
駐車料金は¥700です。
駐車スペースはかなり広いですね。
普通車1,569台分、大型車49台分あるそうです。
目印に動物の看板があったので覚えました。

はしびろこうゾーンに停めました

入場門まではスロープがあって助かります。

スロープを抜けると、西口ゲートがありました。

こちらで入園券を購入します。
大人(高校生以上)は700円中学生以下は無料です。
これは子ども連れにはありがたい料金設定ですね。

西口から入ると、ベビーカーのレンタルが有りました。

案外、ベビーカーを車に積むと荷物になるので良いサービスですね。
レンタル料金は¥250です。
西口から入ると動物ゾーンに着くまでの道の坂が急でした!
入るために昇るのも、帰るために降るのも大変でした…

西口ゲートの右手にふれあいコーナー

西口ゲートを通過して、すぐ右手にふれあいコーナーがあります。
小さな子どもたちが動物に餌やりしたり、触ったりしてました。

こんなアトラクションもあります。

もう少し大きくなったら遊べるかな?

離乳食は持ち込み。食事は広場の席で。

離乳食は行く前に近くのドラッグストアで買いました。
園内に離乳食の販売コーナーは見かけませんでした。

駐車場に向かう道の手前にクリエイトSDがあります。

中央広場にフードコートがあります。

そこで大人と一緒にランチをとりました。

大人は名物とされている「からあげ焼きそば」をチョイス!

からあげの衣が薄くカリッとしていて中はジューシー…
想像以上に美味でした。


赤ちゃんのお世話をしたくなったら「動物科学館」

赤ちゃんのオムツ替えをするのは、園内に点在するトイレで出来ます。
各トイレにベビーシートが備わっています。

もし、お漏らしをしたり、服が汚れては着替えたい時は「動物科学館」が良いです。

動物科学館には、授乳室が備わっています。
園内の中央位置にあるので向かいやすいという点もあります。

その部屋にはベッドもありますし、離乳食を温める電子レンジやミルク用のお湯もあります。
ただし、男性は入ることができません!ご注意を!
妻いわく絵本もあるそうです。


今回、一生懸命息子に動物をみせてきましたが、楽しんでいたのは大人でした。
私自身ひさびさの動物園にテンションが上がりましたし、幸せな時間を過ごせました。
これから成長する息子とともに動物園に訪れたいと思います。

動物園の情報

園名:千葉市動物公園
住所:〒264-0037 千葉市若葉区源町 280番地
電話番号:043-252-1111
営業時間:9:30 〜 16:30
アクセス:千葉都市モノレール動物公園駅下車 徒歩1分
千葉駅よりモノレールで、約12分
都賀駅よりモノレールで、約5分
千葉みなと駅よりモノレールで、約16分